学校生協とは

概 略

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学校生協は、1961年(昭和36年)に「教職員が出資金を出し合って、教職員自身の福利厚生のための事業を行い、生活の安定と向上をはかる」 ことを目的として設立されました。
現在の組合員数は約12,600名、公立小・中・県立学校、学校関係機関の教職員と退職継続加入者の方が学校生協に加入されています。
生協は、組合員として自らが出資し、利用し、運営に参加するという仕組みになっています。
厚生担当者(委員)会、理事会、総代会等で組合員のご意見やご要望を尊重し、運営に反映しています。

総代会

生協の基本方針や重要事項を決めるのは総代会です。組合員の意思を代表する総代は、県内から100人に1人の割合で選ばれます。総代会は年1回、6月に開催されます。

理事会

総代会で決定された事業計画(基本方針)を具体化して日常的に執行する方針を決めます。
理事は総代会で選出されます。

厚生担当者(委員)会

各所属所の厚生担当者(委員)の方を招き、年間2回5月と10月に県内8会場で開催します。事業全般のご案内や、各所属所からのご意見や要望等の集約をします。学校生協の活動は特に厚生担当者(委員)の方のご協力に支えられています。

地図・アクセス方法

【アクセス方法】南宮崎駅から徒歩約11分

加入手続き

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加入手続き

  • 1. 出資金1口1,000円をお預かりします。(生協が事業活動するうえでの大事な資金になります。)
  • 2. 出資金の積立増資をお願いします。
    月々1,000円を30ヶ月で30,000円まで積立てできます。
  • 3. 脱退される場合には出資金をお返しします。
  • 4.「利用高割戻」「出資配当」があります。
    1年間の事業を通じて剰余金があった場合、利用高や出資金に応じて組合員にお返しします。
    (割合や実施については毎年6月の総代会で決定されます。)
  • 5. 組合員証を発行します。(厚生労働省の指導により発行が義務付けられています)
    「学校生協OASISカード」か「IDカード」のいずれかをご選択ください。
    ※年会費無料で特典の多い学校生協OASISカードをおすすめします。
  • 6. ご注意
    給与A口座差引以外の方は口座登録が必要ですので学校生協までご連絡ください。

加入申し込みはこちら

※ご加入にあたっては、「加入・利用規程」をご確認ください。 ※ご加入にあたっては、
「加入・利用規程」をご確認ください。

加入利用規定を確認しました。

加入申し込みフォーム

加入利用規程

  • ○ 公立学校共済組合員用
  • ○ 市町村職員共済組合員用
  • ○ 臨時職員・講師用
  • ○ 知事部局等組合員用
  • ○ 退職組合員用
  • ○ 共同購入事業約款

組合員証

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学校生協OASISカード(MC-JCB)

カード申込:『学校生協OASISカード』

学校生協OASISカード(組合員証)

クレジット機能付きの学校生協組合員証です。宮崎信販と提携して発行しています。
年会費無料で「盗難保険」「海外旅行傷害保険」が自動付帯です。

えむ割店

「えむ割店」で利用すると口座引落時に請求額から3〜10%割引になります。 ○文具の「デサキ」、靴のテヅカなど県内約340店 ○山形屋では口座引落時に請求額から5%割引になります。 ○エムシーツーリストを利用すると窓口へ行くことなく出張や旅行に出発することもできます。

ガソリンえむ割店

給油分を請求時に1ℓあたり3円割引をします。 ○ 植松エネルギー16店、福井石油14店、新出光21店(県内14店・鹿児島7店)、東洋カーランド4店、イデックス43店(福岡40店・佐賀3店)

飲食店割店

全国のカフェやファーストフード、レストランなどで利用すると口座引落時に請求額から3%割引になります。(条件により割引にならない店舗があります。) ○マクドナルド、コメダ珈琲店、すき家、くら寿司、ガストなど。

ポイント

ご利用に応じてポイントが貯まります。 ○ 支払への充当やプレゼント引換以外に、日本赤十字社への寄付にも使えます。

IDカード(クレジット機能無)を選択することもできます。